こんにちは、yasuhaです。
今日もご覧くださりありがとうございます。
いつもどおりフリーランスのwebデザイナーを目指す障害当事者(障害者)であるyasuhaの近況について書いていますが、今回は仕事から離れまして、生活の話です。ご興味のある方はぜひお読みください!
引っ越ししました&同居人ができました
とりあえずご報告風に。
何度か転居準備中と書いていた気はしますが、今月はじめころにようやくお引っ越しをしまして、何日かかかりましたが一緒に住む相手と合流しました。
……で、報告はこの一文で済むのですが。
せっかくなのでもう少し、いろいろ書くことを試みましょう。
寒い、暗い、つらい
今日はようやく冬至を過ぎて数日と言うところですが、この時期がつらいという精神疾患当事者は多いのではないかと思っています。わたしもです。ここ数年はだいぶマシになっていたのですが、今回はけっこう体調を揺さぶられました。
なんせ新居が寒い! 特別寒い家というわけではないのですが、前の家が防音性能があって温かかったので、どうしても差を感じました。これはもうダイレクトに睡眠の質が落ちました。加えて炊事もできない状況が数日続いたので、夕飯を買いにコンビニに行ったりしましたが、日が暮れるのがとにかく早いと実感しました。そして知らないおうちにひとりぼっちという状況……。(前述のとおり、同居人との合流にはタイムラグがありました)
さらにはお隣にお住いの方にご挨拶をするまでピアノを弾くわけにもいかず。これも非常に気が参る要因でした。
そういうわけで最初の数日はかなりつらかったです。
どうやって持ち上がったかというと単純に暖房器具を買いました。寝室をきっちり温めてから寝るようにして、よく眠れるようになりました。ガス栓があるのでガスストーブなのですが、エアコンより早くしっかり温まっていいので栓があるおうちはおすすめです。(換気注意です)
それから、炊事ができるようになってだいぶ改善した感があります。簡単なものであっても、わたしにとって自分で作って食べられるのはとても大切なことなのだと改めて実感しました。単純に夜に外に出る必要がなくなりましたし。あとは一人暮らしのときと同じように、親しい友人に通話に付き合ってもらいながら料理をするのはとても息抜きになりました。
余談ですがトイレの座面が温かいのはけっこう大事だなと思いました。温かくなる機能がないものが備え付けだったのですが、替えました。そのうちお腹壊すなあと思ったし、満足に用を足す気分にもなれなかったので。些細なところであるけれど、かなり生活の質が改善した部分でもあります。
冬至も過ぎて、「これからだんだん日が高くなる」と思えるよりになって、やはり気持ちが少し違いますね。
現在の生活は、まだまだ部屋の片づけが終わっていませんが、それなりにピアノも触れるし、PCの前に座ることもできるようになってきました。仕事も趣味もしています。料理はだいぶ制限なくできる状況になりました。前は小さい台所でしたから、台所が大きくなったのは嬉しいです。同居人の好みを考慮するのは大変ですが。
ちなみに最近は非常によく寝ています。
平均10時間くらい寝ていて、やっぱり環境変化で疲れているのだろうと思います。
生活のすり合わせ
そういうわけで(?)初日から主に環境を要因としてメソメソ泣きながらおふとんに入っているという具合でしたが、同居人が合流してからは、今後は同居人との話し合いでメソメソする日々がはじまります。
相手も人間ですから、寝るし食べます。生活リズムがあり、食べ物の好みもあり……。人間ふたりが家にいるとき、どう過ごせばいいか? 主治医に言わせれば半年くらいすれば落ち着くのではと。そのくらいの視座でいようと思います。主治医も半年は変えないでおこうと思いました。どのくらいの生活音が許せるかとか、どの時間帯はどんな体調なのかとか、そういうのがまだまったく分かっていないわけですから、しばらく苦労するだろうなと思います。
ちなみに最初に話し合いをしたのはごはんの焚き具合でした……ベタすぎて笑ってしまいますが、実際にはけっこう悩みました。
いまお互いに気をつけているのは朝の騒音&機嫌です。同居人は起きるのが遅く、朝の機嫌も悪くなりがち。しかしそこで委縮していてはわたしの生活は回らないし不安で体調も悪くなるので。いろいろ対策を考えながら過ごしています。
わたしが不安になりがち、すぐに疲れがちなので、それを自覚してすぐ相談するように気をつけながら過ごしています。
訪問看護を入れたい
これも何度か書いている気がしますが。
体調は、もちろん自己管理が第一ですが、自分で悪化に気づけないときがあります。相手が管理にまったく関与しないのも違うけれど、委ねてしまうのも違う。
数週間過ごしてみて、想像以上に話し合いが多くて疲れており、やはり訪問看護はほしいなあと思いました。
日ごろから体調を観察しつつ、相談に乗ってくれる相手。問題をわたしと同居人だけのものとしない外部の支援者。毎週話せる相手がいるだけでも違うかなと想像しています。いまはよくChatGPTにいろいろ話していてけっこう役に立っていますが、人間と同等の役割は求められませんし。
主治医には、実際に会ってみて話しやすい看護師が見つかった事業所を使ってくださいねと言われました。いま探しているところですが、交通費がネックになりそうです。
1月からのこと
わたしの仕事は正直まだまだ考えられないのですが、とりあえず1月からは同居人のお弁当を作る約束をしています。まずは家庭内を回すことが大切だし、実は食の好みは相当悩んでいる部分でもあるので、そのペースを掴むだけでもけっこうエネルギーを使いそうだと予想しています。ここが落ち着いてから仕事について考えたいのがわたしの希望です。同居人との話し合いはこれからですが。
運転の話だったりといろいろ焦りますが、ひとつずつしかできないなと実感していますし、そう意識して過ごさないとならないとも思います。
ともかく、心穏やかに年を越したい。まずはそこからかなとしみじみ思う日々です。
今年を総括するブログを出せるかは分かりませんが、いったん今年の締めになるような日々を過ごしている気もします。
今後もゆるりと精進していきます。
お読みくださりありがとうございました。


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